共用部

※エントランスアプローチ完成予想CG/設計段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。

その存在が、街の財産になる美しさ。

エクステリアプラン|歳月とともに深みを増す外構プラン。

ケヤキの並木道に面した南側の境界部分は、自然石の形を生かして積み重ねた石積、邸宅の顔を引き立てる塀、厚みのある植栽を巡らせた外構デザインにより、一体感のある風景を演出。 ケヤキ並木や邸宅街との調和を図るとともに、歳月とともに深みを増す存在感を求めました。

概念図
  • 45四丁掛タイル
  • コンクリート打放し
  • 安田石野面積

植栽プラン|四季を心豊かに彩る植栽プラン。

植栽プランは、積水ハウス独自の環境保全プロジェクト「5本の樹計画」をベースに策定。 約8mのセットバックをとることで生まれたオープンスペースに、シンボルツリーとなるタブノキをはじめ、常緑樹や落葉樹などを織り交ぜた約120本の樹木を植え込みました。 また、隣接している西大畑公園の四季の彩りを敷地内に取り入れるレイアウトにより、季節の表情が美しい外構空間を築き上げました。

  • タブノキ
  • アラカシ
  • ニシキギ
  • エゴノキ
  • ヤマボウシ
  • ハウチワカエデ

積水ハウス「5本の樹」計画が息づく植栽計画

「グランドメゾン西大畑」の植栽には、積水ハウスが取り組む「5本の樹」計画の思想が活かされています。 地域の気候・風土に合った在来種を中心に、「3本は鳥たちのために、2本は蝶のために」という思いをこめて、植栽しました。 住まいの中に小さな自然をつくることで、大人は懐かしい風景に癒され、子どもたちの自然と共に生きる心を養います。 この取り組みは、美しい未来の地球をつくるサステナブル社会の実現に大きく貢献しているとして、「2006年度グッドデザイン賞」(新領域デザイン部門)を受賞しました。 「5本の樹」計画からはじまる庭づくり。 それは、世代を超えて「残したい」と望まれ、鳥や蝶が訪れる地域の生態系の一員となる環境の創造。 地球にとってすこやかな存在であるとともに、歳月を重ねて愛され続けるかけがえのない庭をつくります。

物件概要
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